ゲストハウス開業へ in 北千住 ← 川越 )仮

ゲストハウス開業への活動記録。また、ゲストハウスビジネスから他分野への事業展開の構築を図る。

色々ありました。残念なことです。

これまで話が進んでいた物件で、開業することを断念しました。 
不可能では、ありませんが僕らには不可能です。 
想定以上に、お金がかかるからです。

これからは、心機一転
物件探しから始めます!! 
川越で開業したいと思っていますので、どんな些細な事でも物件情報を求めております。
なにか御座いましたら宜しくお願い致します。

また、これと関連することですが、先日、川越ウェスタへ講演会に行ってきました。
内容は、物件リノベーションの可能性についてです。
川越市役所が主催しています。空き家・空き店舗対策を行うようです。 
これからの川越がとても楽しみです。タイミングが合えば僕らも加わりたいです。
そして、物件情報が出てくるのを待ちたいと思います。  

ブログをやっていると月日の流れがとてもよく分かります。
なにが、言いたいかと言うと …ブログさぼってました。

10月のことを書きます。
10月の予定で色々と書きましたが、旅をしていました。
京都、大阪、兵庫、鳥取、岡山、広島、福岡を無事に巡ってきました。
結論、京都はすごかったにつきます。日本の全てが詰まっていたように感じました。

また、各地のゲストハウスを見て、こんなにもルールが変わるのかと愕然としました。
しかし、他は他なので仕方ありません。
色んなオーナーさんとお話をして分かった事があります。
それは、どうしたらゲストハウスができるのか。とても単純な事ですが、気づかされました。
どんなゲストハウスをやりたいかは、二の次でした。
開業へ向け、がんばります。
 

随時のはずが、遅くなりました。
以下の件、ご報告です。
今月の実施事項 (9月)
大まかな売上の予測と資金の用途や考え方のレクチャーを受けました。
引続き、応相談です。
←1.創業相談(創業・ベンチャー支援センター埼玉へ) 
実施済みです。10月8日にUPしました。
←2.物件の最終内見 
現状、難航しております。詳細は、10月9日にUPしました。
←3.来月の物件契約へ向け、調整 
作成済み。(10月月初)
←4.大まかな間取りを決め、図面作成 

来月の実施事項(10月、予定も含) 
10月末から11月初旬迄の約1週間行きます。
←1.京都へ1週間の自主勉強会 
現在、巡り中♫ 大阪、京都、和歌山、兵庫、鳥取、岡山、広島、山口、福岡の予定、以上は勉強も兼ねていますが、個人的な趣向も含まれますね。
←2.主に西日本を巡る 

大阪府より
2015-10-07-12-21-36
新神戸より
2015-10-07-15-10-42
2015-10-07-15-33-36

また随時、報告します 

10月に入り、現況ですが、図面が出来上がりました!!
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いよいよです。
図面をたずさえ、保健所と消防署へ行ってきました。

【 保健所編 】:旅館業法の営業許可を取得する為
許可を頂けるのは、改修が終わり現地を保健所の方が確認し問題なければです。よって開業直前になります。最悪の場合、業法通りでないと・・・せっかく改修が終わっても許可が頂けずに開業出来ない事態になります。これだけは、さけたい。。。
その為に、図面上で改修前から中も入念に相談をする必要があります。
僕らは、簡易宿泊所に該当します。とにかく、決まり事が多いです。
例えば、
受付台:大きさも決まりがあります。幅30センチ以上、長さ180センチ以上で宿泊者と面接に適する高さです。
トイレ:一応、人数により数が決まっています。
1〜5人は、大便器1・小便器1,6〜10人は、大2・小1、11〜15人は、大2・小2と増えて行きます。
また、全てを個室にすると手洗い場も数分必要です。
浴 室:適宜ではありますが、おおよそ10人に1箇所など
洗面台:浴室と同じく適宜、おおよそ5人に1箇所など
他にもベットの寸法など決まりがあります。
しかし、全てが決まっている訳ではないので、適するや適当な数など「適」という表現が多々あり、頭をかかえます。
一番悩まされる所は、水周りです。率直に、トイレの数や洗面台こんなにいる!?室内を圧迫してしょうがありません。もっと間取りや面積、人数によって、まさに適宜対応して欲しいばかりです。
私の経験ですが、ここまで揃えているゲストハウスはなかったように感じます。他県の詳細は、不明ですが、適宜対応しているのかなと感じました。
行政もゲストハウスは前例がなく、法律に従うしかない状態なようです。

【 消防署編 】:保健所へ申請する為に大事な所
今までの活動の中で一番の壁となりそうです。
建物がとても大きく、またその中の一部を使用する為、独立した建物とみなされない可能性がでてきました。仮に、独立した建物であれば適宜、火災報知器の設置で済みます。その為、火災報知器の設置以外にも設備が必要となる可能性があり大きくコストや手間がかかります。
しかし、まだ確定ではありません。消防署も初めてのケースという事で詳しく調べて頂いております。
現在、不安をかかえつつ、結果を待っています。

僕らの所見ですが、今の川越市の条例の捉え方では、ゲストハウスに適していないと感じます。
僕らは各地のゲストハウスに行きましたが、小さなゲストハウスでトイレの数や洗面台などに関してそこまで厳しく条例に従っている所は見受けられません。
ここ川越市また埼玉県には、新たに旅館業法を取得しゲストハウスを開業した人はいません。
今回をきっかけに、ゲストハウス開業するに当たり条例の捉え方になんらかの変化が起きると嬉しいです。また、変化を起こせるように頑張ります。

以上の見解は、僕らの現時点での知識を元に記載しております。至らない事がご了承ください。

「前へ」
引き続きがんばります。
 

ご無沙汰です。

あの熱い8月から約2ヶ月が経ちました。
以前、投稿していた記事から更新しています。物件調査をまとめました。

家主さんの了承を頂き、
あれから僕たちは、開業へ向けて活動しています!!
まず、物件の契約へ向けて現地調査です。9月に2回行いました。
内容は、①ゲストハウスを開業する為の改修は可能か
    ②耐震や荷重など
    ③図面の作成をする為に室内を寸法
建築士同行のもと、物件の現地調査を行いました。

「 ほとんど、取っ替えなきゃダメだなぁ...」

内見時には、気づきませんでしたが、
雨漏りの影響で、よく見ると壁、天井の至る所がベニヤ板で補修され覆われていました。他にも地盤沈下の影響で床が傾斜していました。畳がぷかぷかしているので、取り替えれば直るくらいに考えてました。

もう、下がりきっているので、それに合わせて床を作り直していくしかありません。

ざっと考えても、天井と床は剥がし取替え、壁は貼り直すか塗るか、襖も取替えでその枠も、他にも水周りの設備関係の増設など多々...まさに、ほとんど取り替えです。


今の状態をもっと生かせると思っていました...
しかし、改装は可能です!!新しくとも風情ある雰囲気にしたいと思います。
また、耐震も荷重面も建物が大きくしっかりとしている為、問題なし!!
この物件で出来る事が分かっただけでも収穫です。
寸法もでたので、図面の出来上がりを待ちます。

楽しみです!! 

物件が決まり、図面も出来上がると、
いよいよ、
旅館業法を取得する為に、保健所と消防署へ相談にいきます。 

明日、続きをUPします!!

今月の実施事項 (9月)
1.創業相談(創業・ベンチャー支援センター埼玉へ)
2.物件の最終内見
3.来月の物件契約へ向け、調整
4.大まかな間取りを決め、図面作成

来月の実施事項(10月、予定も含)
1.京都へ1週間の自主勉強会
2.主に西日本を巡る

また随時、報告します